耐震補強とは、耐震性の不足している既存の建物を補強することです。壁の補強が一般的ですが、住宅の場合、他にも建物基礎の補強や柱・梁・土台・基礎といった躯体部分の接合部補強(金物補強)などがあります。
また、耐震補強ではありませんが、屋根を軽くすることも地震対策として有効です。
代表的な在来補強工法としては、筋交い補強と構造用合板補強があります。
筋交い補強や構造用合板補強の工事は、まず、既存の壁をはがし、補強し、その後はがした壁を復旧する手順で行ないます。この際、天井・床も一部はがす必要があり、大掛かりな工事になるので、工事中は部屋を使えないと考えてください。
在来補強工法は、既存部材の撤去⇒補強⇒復旧工事の手順で行ないます。
したがって、補強費用のほかに撤去・復旧費用がかかり、その分工期も長くなります。
家屋の大きさ、補強程度によって大きく違いますが、費用は200〜300万円程度、工期は1〜1ヶ月半程度かかると考えましょう。
「ウッドピタ」施工宅を見学していただき、個別のご相談にお応えします。

セミナー修了後、
個別相談会を開催いたします。
「実例に基づく補助金利用と外付け耐震補強」
横浜
2月4日(土) 13:30〜
新宿
2月18日(土) 13:30〜
銀座
3月10日(土)・11日(日)
13:30〜
名古屋 栄
2月12日(日) 13:30〜